日常

新しい時間を得るためには別の時間を捨てる必要があるという話

こんにちは、Kです。

皆さんは最近、何か新しいことを始められたりしましたか。

私は新しいことを始めるのが割と好きなタイプで、興味を持ったらとりあえず調べたり手を付けたりするようにしてます。

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単純に時間が足りなくなるのです

何かとても興味があることが見つかったとき、脳内で大量のアドレナリンが分泌される方いますよね。私です。

それで新しいことを始めようとするんですが、そういうときは心にやる気が満ち満ちているので、1日が28時間くらいあるような感じでスケジュールを組んでしまう人がいますよね。私です。

当然ですが、やる気の有無によって1日の長さは変わりません。24時間です。

例えば「新しい分野の勉強に毎日1時間充てるぞ」と考えたとして、24時間のどこかにそれを組み込むとき、それまでに別のことに使われていた1時間を手放さなければいけないんですよね。これって意外と忘れられがちです。

その1時間が、別の分野の勉強に充てていた時間なのか、趣味の時間なのか、寝ていた時間なのか、はたまた特に何もせずリラックスしていた時間なのか(これも立派な時間の遣い方です)、どれかはわかりませんが、それを捨てる覚悟をしなければいけません。

何かを得るためには何かを捨てる必要があります。

時間というのは有限です。1日は24時間だし、1週間は7日だし、1年は365日なんですよね。まあ4年に1回、366日になりますが。入れ物の大きさが決まっているからには、入れられるものにも限りがあるのです。

スティーブ・ジョブズの名言でこんなのがあります。

この地上で過ごせる時間には限りがあります。本当に大事なことを一生懸命できる機会は2つか3つくらいしかないのです。

何かやりたいことがあっても「時間がない」という理由で諦めてしまっている方はいませんか。

あなたが1日のうちの何分の一かを費やしている「たいして大事じゃないこと」のどれかを捨てれば、その分の時間が返ってきますよ。

私も、長くなりがちな晩酌の時間をいくつか返品します。大きな決断です。

以上、新しい時間を得るためには別の時間を捨てる必要があるという話でした。