お金

宇宙旅行と100億円について思ったことの話

こんにちは、Kです。

ZOZO創業者の前澤友作さんが宇宙旅行の夢を実現されましたね。

日本の民間人としては初、その上で、費用が同乗のカメラマンさんと併せて二人で100億円以上、ということも話題になっています。

その額の大きさからか、「金持ちの道楽」「格差社会の象徴」などの批判もあるようですね。

私自身は、前澤さんのファンでも信者でもありませんが、今回の宇宙旅行に関しては素直に凄いなと感じましたし、これは前澤さんにとって正しいお金の使い方なんじゃないかなと思ってます。

以前、「DIE WITH ZERO」という本を紹介しました。

お金に「今」を犠牲にしすぎていないか、という話こんにちは、Kです。 もしも突然それなりにまとまった額のお金が手に入った際、皆さんはパーッと「使う派」ですか、それともキッチリ「貯...

お金は使ってこそ意味がある、お金を人生で最も重要な仕事である”思い出づくり”のために使え、ということに関して述べられている本です。

前澤さんのしていることは、まさにこの”思い出づくり”なんじゃないかなと思います。

100億円を使わずに保有し続けるということは、100億円分の機会を損失し続けることにもなります。

自分が稼いだお金を、自分の人生を豊かにするために使う。至極真っ当なお金の使い方です。

一方で、前澤さんくらいの方の場合は、宇宙関連の取り組みによって人々の注目がさらに集まるでしょうから、前澤さん個人としての人的資本をより一層高めることにもつながり、結果的に今後のビジネスにも大きなリターンをもたらす、という投資的な側面もあるかもしれませんね。

考えてみると、そもそも我々も、日々費やすお金のほとんど全てを自分のための道楽のために使っています。

家を買うこと、外車を買うこと、ペットを買うこと、映画を見ること、お酒を飲むこと、etc,etc…。これら全て、自分の心を満たすための道楽です。

結局大事なのは、自分の人生をどれだけ楽しい経験をして過ごすか、です。

個人的には、その一つの例を宇宙というこれ以上ないくらいの大舞台で見せてくれた前澤さんには「ありがとうございます!」という感じです。

資産100億円には遠く及ばない庶民ですが、引き続き自分に豊かな経験をさせてくれることにお金を使っていきたいと、あらためて感じました。

以上、宇宙旅行と100億円について思ったことの話でした。