日常

嫌な人にふりまわされないために、という話

こんにちは、Kです。

先日の記事で、下記のようなことを書きました。

ストレスフルな生活を送っている人に読んでほしい本の話こんにちは、Kです。 突然ですが、皆さん、ためてませんか?ストレス。 私はストレス、大嫌いです。人生から最も排除すべき存在は...

もちろん、日常の全てのストレスを回避することなど不可能です。嫌な出来事や、嫌な人は大抵、思いもよらないタイミングで、思いもよらない場所で姿を現します。

先の記事では、ストレスをためないように生活習慣をどのように変えていくか、ということに役立つ書籍を紹介しました。

ただ、多くの方にとって問題なのは、こちらが注意していても近づいてきてくる「嫌な人」の対処法かもしれません。

私も仕事柄、多くの人と接するため、中には初対面にもかかわらず失礼な態度を取られてしまうこともあります。

そうしたとき、自分がとにかく心がけているのは、非常に単純なことなのですが、

真剣に相手をしないこと

これに尽きます。

もちろん、仕事の手を抜いたり、適当にいなしたりするようなことはしません。

むしろこうした人達には、仕事上のミスで付け入られることがないように細心の注意を払います。

ただ、心にベールをかけて、相手の一挙一動に自分を反応させないようにすることに徹します。

失礼な態度を取ってくる人の多くは、自分に関心を持ってほしくて必死です。相手の態度に反応したり、何か言い返したりするようなら、喜んで事を荒立てようと、さらなる行動をとってきます。

好きの反対は嫌いではなく無関心

とよく言いますが、とにかく相手の態度に無関心で接して、やるべきことをやり、最短の接触時間でことを済ませられるように全力を尽くします。

論破王として名高い、2ちゃんねるの創設者、西村博之さんは相手を「犬」だと考えると言っています。「犬に吠えられたら、うるさいなとは思うけど、犬に対してマジギレすることはないですよね。それと一緒です。」と。


自分の場合は、失礼な人は「天気のようなもの」と捉えています。「ああ、雨が降ってきた、傘をさしてやり過ごそう」と。いくら雨に怒っても、晴れてはくれませんよね。ひろゆきさんの方法と近いかもしれません。

もし、失礼な人に正面でぶつかり、言い合いになったりしたら、不快な時間が延長戦を迎え、最も大切にしないといけない自分の時間を相手に捧げることになります。それだけは一番してはいけないことなんですよね。

人生の時間は有限です。

その貴重な時間は、自分が大好きなこと、大切にしたい人達のために、大事にとっておきましょう。

以上、嫌な人にふりまわされないために、という話でした。