読書

「自分を変える1つの習慣」を読んで感じたことの話

こんにちは、Kです。

皆さんは新年の目標は立てましたか。

私も立てましたが、進捗はほどほど…といったところです。

新年の目標を作ってみた話こんにちは、Kです。 新年明けましておめでとうございます。 皆様、年末年始はいかがお過ごしでしたか。 私は、数年ぶりに...

相変わらず本は読んでいますし、簿記の勉強もやっていますし、お酒の量も減っていますが、何よりこのブログの更新が滞りがちなので、もう少し頑張ります。すいません。

先日、こんな本を読みました。

この本の紹介しているただ一つの習慣、それは「エスカレーターではなく階段を使うこと」です。

何を言っているのかわかりませんよね。

どういうことかというと、いつもより少しだけ面倒な、もしくはキツイ方を選んでおくとよい、ということです。

正直、この本の主張は「エスカレーターではなく階段を使え」に集約されているのですが(原題もTake the stairsだそうです)、我々をエスカレーターに誘うあらゆる要因に対処するために”先行投資の法則”、”長期的視点の法則”など、筆者流の7つの法則を紹介し解説してくれています。

筆者曰く、

成功は、「楽だが間違った道」ではなく、「ちょっとキツいが正しい道」を選択し続けることによって生まれるのです。

とのことです。

コレ、医療現場でも思い当たる節がたくさんあります。

手続きが少々面倒な検査や投薬治療ほど、あとあと「やっておいてよかった…」と感じることが多いです。

もちろん、面倒なこと、キツイこと、全てが後々役に立つ…なんてことはなく、何をすべきで何をすべきでないか、ということは選別が必要ですね。

この書籍は、本当に必要なことがわかっているとき、迷わず「階段を選ぶ」ことを後押ししてくれる本です。

勉強や、運動習慣など、「やったほうがいいのはわかってるけど、また今度…」と先延ばしにしているものはないでしょうか。

強靭な精神力がなくとも、「階段を使うか」といったマインドが全てを解決してくれるかもしれませんよ。

以上、「自分を変える1つの習慣」を読んで感じたことの話でした。